マツコ&有吉、怒られることが少なくなった世を憂う「なんでもパワハラに」

マツコ&有吉、怒られることが少なくなった世を憂う「なんでもパワハラに」

画像提供:マイナビニュース

タレントのマツコ・デラックスと有吉弘行が、きょう31日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(毎週水曜23:15〜)で、"怒られる"ことが少なくなった世の中を憂う。

視聴者から寄せられた話題に、マツコと有吉が好き勝手にトークをしていく同番組。診療放射線技師の人から「医師や看護師に比べて放射線技師の仕事はバカにされがち!」という怒りのメールが届くと、有吉は「専門的な技術を持った人たち、って感じでカッコイイなと思うけどね…」と不思議がる。

また、「スマートフォンの電池残量を異常に気にする人」についてのメールを受け、有吉は、普段から電池が減り始めると気になるといい、「50%くらいになると、急に減り方が速くなっていくと思わない!?」と常々思っていたことを力説。そこから、ガソリンやICカードのチャージなどを、どの段階で補充するかという議論になる。

そして、18歳の男子学生からは「自動車教習所の教官が怖すぎて、運転に集中できない」というお悩みメールが。これに対して、マツコと有吉は「最近の世の中は"怒られる"っていうことも少なくなってきたよね」と話し、「なんでもパワハラになっちゃうもんね」と嘆く。

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