オリラジ中田、ピタゴラスの"しくじり"から教訓解説 - 悲惨な死に方の理由

オリラジ中田、ピタゴラスの"しくじり"から教訓解説 - 悲惨な死に方の理由

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、4日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週日曜21:58〜)に登場。古代ギリシャの数学者・ピタゴラスのしくじり体験をひも解く。

今回は、中田が世界の偉人たちの"しくじり"ぶりをプレゼンする「しくじり偉人伝」を展開。これまで、マルクスやアインシュタイン、リンカーンなどの偉人の生涯から学ぶべき教訓を伝えてきたが、これまでで最も古い時代の偉人であるピタゴラスを取り上げる。

紀元前570年頃〜500年頃(約2500年前)の古代ギリシャの数学者であるピタゴラスは、「ピタゴラスの定理」を発見した功績で有名だが、数学だけでなく哲学、音楽、医学、天文学にも精通した天才。しかも、学者であると同時に、宗教団体を設立していたという。

だが、そんな天才もしくじりをやらかし、最後は悲惨な死を遂げることに。中田は、なぜピタゴラスが教祖になったのか、そしてなぜ悲惨な死に方をしたのかを徹底解説し、「人間はなぜ勉強しなければならないのか」という誰もが一度は抱いた疑問に対し、ピタゴラスの生涯から答えを導き出す。

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