山崎育三郎、『あいの結婚相談所』実写化でドラマ初主演 - 高梨臨とタッグ

山崎育三郎、『あいの結婚相談所』実写化でドラマ初主演 - 高梨臨とタッグ

画像提供:マイナビニュース

俳優の山崎育三郎が、7月スタートのテレビ朝日系ドラマ『あいの結婚相談所』(毎週金曜23:15〜)で、ドラマ初主演を果たすことが1日、分かった。"成婚率100%"という結婚相談所の所長役で、高梨臨とコンビを組む。

このドラマは、加藤山羊作画、矢樹純原作の同名コミックを映像化するもの。山崎演じる元動物行動学の准教授で結婚相談所所長の藍野真伍と、アシスタントのシスターエリザベス・猪田花子(高梨)が、毎回ワケありの依頼者をゲストに迎え、入会金200万円で願いを成就させていく。

テレビ朝日の竹園元プロデューサーは「物語がしっかりしていて、ビターな展開やどんでん返しもあり、大人も十分に楽しめるドラマになっています」とアピールした。

山崎は「僕が演じる藍野は、一見掴み所がなくミステリアスに感じますが、とても魅力的な役なので、どのように役と向き合うか今からとてもワクワクしています」と期待し、初主演のプレッシャーにも「自分らしく、自分にしかできない藍野を作りたいと思っています」と抱負。初共演となる高梨については「とても穏やかでおっとりされている方なので、今回の天真爛漫な激しいキャラクターをどのように演じられるのか楽しみです」と印象を語る。

その高梨は、山崎に対して「王子様のイメージ。先ほどの撮影ではバラをくわえられましたが、バラをくわえて許される男性は山崎さんぐらい、と思えるほどです(笑)」と断言。「2人の掛け合いがすごくコミカルで面白い! キャラクターもお互い濃いですし、山崎さんとどういう世界観ができてくるのか、私自身も楽しみですし、ドラマの見どころになればと思っています」と話した。

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