ジェリ・ホーナー、スパイス・ガールズ脱退を謝罪

ジェリ・ホーナー、スパイス・ガールズ脱退を謝罪

画像提供:マイナビニュース

ジェリ・ホーナー(44)が、スパイス・ガールズを脱退したことをファンに謝罪した。19年前に同グループを脱退しソロ活動を始めたジェリは、先月31日にスパイス・ガールズのファンのアカウントがジェリの脱退についてのツイートをしたことを受けて、謝罪の意を示した。

ファンのアカウントでは、当時の脱退が発表された際の動画とともに、「19年前の今日、ジェリ・ハリウェル(ホーナー)が、ワールドツアーの最中にスパイス・ガールズを脱退」とツイート。それを受けてジェリ本人が「申し訳ないわ。最後にはすべてがうまくいったけど。そう母が言ってくれたの!」とリプライした。

1998年にメル・B、メル・C、ヴィクトリア・ベッカム、エマ・バントンの元を去る発表をした際、ジェリは「残念ながら、スパイス・ガールズを脱退したことをここに認めたいと思います。これは私たちの中での相違が理由です。グループは今後も成功し続けることでしょう。彼女たちの活躍を願っています」と話していた。ジェリ、メル・B、エマの3人はスパイス・ガールズ再結成に向けて取り組んでいるが、ヴィクトリアとメル・Cは参加する意向を示していない。

(C)BANG Media International

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