アジアトップ女優・田中千絵が『貴族探偵』で日本ドラマ12年ぶり凱旋出演

アジアトップ女優・田中千絵が『貴族探偵』で日本ドラマ12年ぶり凱旋出演

画像提供:マイナビニュース

女優の田中千絵が、フジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜21:00〜)で、日本のドラマに12年ぶりに出演することが5日、明らかになった。12日に放送される第9話に登場する。

田中は、1996年に芸能界デビューし、日本で女優活動を行っていたが、2005年公開の香港映画『頭文字D』への出演をきっかけに、女優活動を休止して単身台湾へ留学。以来、アジアのトップ女優として活躍してきた。

日本のドラマ出演は、フジ系『剣客商売スペシャル「決闘・高田馬場」』(2005年9月6日放送)以来12年ぶりで、ゴールデン帯の連続ドラマへは初出演。2012年に内閣府から「世界で活躍し『日本』発信する日本人」の1人に選ばれた田中が、満を持しての凱旋出演を果たす。

そんな田中が今回演じるのは、ジャズシンガー・水橋佐和子。家族や親戚、親交あるミュージシャンと、その姿を見た者は運命の人と結ばれると言われる"あかね古式蝶"という珍しい蝶が出るとうわさのキャンプ場でバーベキューをしていたが、そこで絞殺されてしまうという役柄だ。デビュー作で仕事をした、フジテレビの羽鳥健一プロデューサーは「美しい表情やお芝居には、ますます磨きがかかっています」と太鼓判を押す。

今回のオファーに、田中は「デビュー作『美少女H』で大変お世話になった中江監督と羽鳥プロデューサーと20年ぶりに、またこうしてお仕事をご一緒させていただけたこと、どんなに時間がたっても当時と変わらない温かさで私をまたフジテレビのドラマに呼んでくださったことに心から感謝しています」とコメント。

主演の嵐・相葉雅紀については「台湾や中国でも相葉さんは大人気で、私の台湾の友人にも相葉さんのファンはたくさんいます。今回のゲスト出演が決まったことに、私よりも周りの台湾の友人たちが興奮していたくらいで(笑)、相葉さんの人気はアジア圏でも絶大なものです!」と、絶賛している。

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