上原多香子、菌類研究者役でマッシュルームカット「逆に地毛の姿に違和感」

上原多香子、菌類研究者役でマッシュルームカット「逆に地毛の姿に違和感」

画像提供:マイナビニュース

ダンスボーカルグループ・SPEEDの上原多香子が、きょう5日に放送されるフジテレビ系ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜21:00〜)の第8話に出演。上原は初の月9出演で、主演の相葉雅紀とは初共演となる。

上原が演じるのは、菌類を研究する大学の准教授・韮山瞳。武井咲演じる新米探偵・高徳愛香の大学の先輩であり、愛香と一緒にミステリ研究会に所属していた過去を持つ女性で、フジテレビの羽鳥健一プロデューサーは「2015年に舞台で上原さんのピュアなお芝居を拝見してから、いつかお仕事をご一緒したいと思っていたのですが、ついに果たすことができました」と念願かなった様子だ。

第8話では、瞳に呼び出されて愛香が准教授室に入ると、そこには相葉演じる貴族探偵の姿が。貴族探偵は、とあるパーティーで瞳と知り合い、瞳が新種の光るキノコを発見したと聞き、それを見に来ていたのだが、そんな中、研究室のゼミ生が殺害されるという事件が発生し、警察は、愛香を重要参考人として連行する。

今回、上原は、菌類研究者役ということで、自身初のマッシュルームカット姿を披露。「衣装合わせでウィッグを合わせた時は見慣れない姿に若干違和感がありましたが、撮影が終了する頃はすっかりなじんでいて、逆に地毛の姿に違和感があるほどでした」と感想を語る。

歌番組で一緒になったことはあるものの、ドラマ初共演の相葉については「爽やかで穏やかな方と勝手にイメージしていたのですが、そのイメージのままま優しい方で同い年ということもあり、お話しやすかったです」と話している。

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