谷原章介、チャックが開いている症候群「女優さんに注意されて照れくさい」

谷原章介、チャックが開いている症候群「女優さんに注意されて照れくさい」

画像提供:マイナビニュース

6月11日よりWOWOWプライムでスタートするWOWOW×東海テレビ共同制作連続ドラマ『ドラマW 犯罪症候群 Season2』(毎週日曜日 22:00〜 全4話※第1話は無料放送)の完成披露試写会が5日、都内で行われ、谷原章介、玉山鉄二、渡部篤郎が出席した。

警視庁の"裏稼業"を描いた貫井徳郎の社会派サスペンス小説『失踪症候群』、『誘拐症候群』、『殺人症候群』の三部作を、『犯罪症候群』のタイトルでWOWOWと東海テレビがタッグを組み、シーズンごとに主役を入れ替える手法で連続ドラマ化した同ドラマ。4〜5月までフジテレビ系で放送されたSeason1では、主演の玉山が演じた元刑事・武藤が、殺された妹の復讐心に苦しむ姿が描かれた。WOWOWで放送するSeason2では、武藤の親友で武藤の妹の恋人である刑事・鏑木(谷原)の復讐心にとらわれていく様を通して、前シリーズ同様に復讐の是非を問う。

主演の谷原は「Season1は4話ぐらいしか出ていませんが、玉山くんはずっと出ずっぱりでもがいていました。Season2ではまあまあ僕は出るんですが、1で頑張った玉山くんもガッツリ出るんです」と明かすと、玉山は「割りが合わない! スケジュール表見てると本当に割りが合わないなって思いながらやっていました」と苦労を語った。これに谷原は「ワンカットのギャラの比率で迷惑をお掛けしました」となだめながらも「連作ですから、1があって2があります。僕たちは現場で1が壮大なミスリードのためのモノにならなければと思っていましたが、きちんと1でやっていたことを引き継いでやっていますので、楽しみに観ていただけたらと思います」とアピールした。

イベント中には視聴者からの質問コーナーもあり、ドラマのタイトルにちなんで「俳優としての症候群は?」という質問に、谷原は「昔から7割チャックが開いているんです。せっかちなので、ハット気づくと開いているんですよ。チャック開いている症候群は治りませんね。時々女優さんに注意されてすごく照れくさいです」と苦笑いを浮かべ、玉山は「プライベートでも噛むと凹みますよね」と仕事病に取り憑かれている様子。一方の渡部は「スタッフの方も出演者の方も気付いてないと思いますが、僕は早く帰りたい病なんです」と明かすと、玉山が「全然気づいていましたよ」と指摘して会場の笑いを誘っていた。

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