水カン・コムアイ、ヤクザ愛人役で大胆演技! 有田哲平主演作で連ドラ初出演

水カン・コムアイ、ヤクザ愛人役で大胆演技! 有田哲平主演作で連ドラ初出演

画像提供:マイナビニュース

音楽ユニット・水曜日のカンパネラのコムアイが、7月スタートのTBS系ドラマ『わにとかげぎす』(毎週水曜23:56〜24:26)で、連続ドラマにレギュラーとして初出演することが6日、わかった。

このドラマは、連続ドラマ初主演のくりぃむしちゅー・有田哲平が演じる"ショボクレ警備員"の富岡ゆうじが、"没な人生"にお別れするため友達作りに奮起するも、次から次へとアクシデントが起き、人生が思わぬ方向へと向かっていく物語。

コムアイが演じるのは、ヤクザの組長・東金直弥(村上淳)の愛人・吉岡華。東金と同棲中だが、自分に気がある男を誘惑して利用する魅惑の女性役で、ギリギリの大胆演技を披露する。ドラマの大きな鍵を握っている女性でもあり、その行動が有田演じる富岡の人生をも大きく変えていくことになる。

4月下旬に行われた衣装合わせでは、コムアイはズラリと並べられた衣装に興奮気味で、衣装を身にまとうたび「すっごい楽しい!!」とポーズをとったりノリノリ。チーフディレクターの坪井敏雄氏が「こんなに面白い 衣装合わせは初めて」と思わず口に出すほどに盛り上がった。また、その演技に共演者からも賞賛の声が。シーンの度に変わる魅力的な表情やセリフ使い、さらに肌の露出も惜しまず、体を張ることもいとわない、そんな大胆な演技に惚れ込んだ制作陣は、急遽コムアイの出演シーンを追加したという。

コムアイは「最高に奔放なキャストと最高にテンションの高いスタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です」と役どころを説明し、「いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!」と意気込んでいる。

(C)TBS

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