海老蔵、妻・麻央の在宅医療で"家族の責任"意識「緊張感がある」

海老蔵、妻・麻央の在宅医療で"家族の責任"意識「緊張感がある」

画像提供:マイナビニュース

歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が、"すてきなお父さん"とされる著名人に贈られる「第36回ベスト・ファーザー イエローリボン賞」の学術・文化部門に選ばれ7日、都内で行われた授賞式に出席。その後の囲み取材で、乳がん闘病中の妻・小林麻央について話した。

昨年6月9日に会見で麻央の乳がんを公表してから約1年。海老蔵は「自分たちから発表したかったことではなかったんですが、発表する形に…」と振り返った上で、「一進一退、いろんなことを模索しながら、一生懸命家族一丸となって、一日一日を大切に生きている」と話し、「私は支える側で、治すのは本人。自分としては最大限のバックアップをやっていくことが、彼女にとって一番の回復への近道」と語った。

また、在宅医療に切り替え、家に戻ってきたことについて「うれしい」と喜びつつ、「在宅というのはなかなか大変。いざ何かあった時に…さまざまなことを準備するのが家族の責任なので、緊張感があります」と告白。「家でも緊張、舞台でも緊張、こういうところ(会見)でも緊張…私はリラックスする場所がほぼない」と冗談交じりに話した。

同賞は、6月の第3日曜日「父の日」に先立ち毎年発表。今年は、学術・文化部門の市川海老蔵のほか、芸能部門にお笑いタレントのはなわ、スポーツ部門にFC東京の大久保嘉人選手、政治部門に鳥取県知事の平井伸治氏、経済部門に劇団四季代表取締役会長・舞台芸術センター代表理事の佐々木典夫氏が選ばれた。

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