ジョニー・デップ、『パイレーツ』最新作引っさげ7カ月ぶり来日決定

ジョニー・デップ、『パイレーツ』最新作引っさげ7カ月ぶり来日決定

画像提供:マイナビニュース

俳優のジョニー・デップが、主演を務める『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開)を引っさげ、約7カ月ぶり13度目の来日を果たすことがこのほど、明らかになった。ジョニーの54歳の誕生日である6月9日に発表された。

孤高の海賊ジャック・スパロウを演じるジョニーは、新たな相棒ヘンリーを演じる新星ブレントン・スウェイツと、美しく聡明な天文学者カリーナ役のカヤ・スコデラリオを連れ、3人で来日することが決定。今月20日に開催されるジャパンプレミアに参加し、日本語吹替版声優の栗山千明、中川大志と再会を果たす予定だ。

ジョニーは本作について、「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作にはいろいろと、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている」と話し、「だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と自信。

また、演じるジャック・スパロウについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱く魅力を語っている。

(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

関連記事(外部サイト)