荻原次晴、兄と間違えられる地獄の人生を告白 - 最後の熱弁に教室中が涙

荻原次晴、兄と間違えられる地獄の人生を告白 - 最後の熱弁に教室中が涙

画像提供:マイナビニュース

スポーツキャスターの荻原次晴が、11日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週日曜21:58〜)に登場。兄と間違えられる地獄の人生を告白する。

スキーノルディック複合元選手の荻原次晴だが、双子の兄・健司氏は、現役時代に五輪で2度の金メダルに輝き、ワールドカップで19勝の偉業を成し遂げた"キング・オブ・スキー"。一方、次晴は、健司氏が金メダルを獲得した瞬間から、兄と間違えられる地獄の人生が始まったという。

スーパースターの兄に比べ、弟の自分はしくじりだらけの人生だったという次晴は「双子の兄と比較にならないぐらい差がついちゃった先生」として、「優秀な人と比べられた時に、逃げ出さないための授業」を展開。

自分が双子の兄と差がついてしまった原因は、「比較されたときの行動の違い」にあったと反省し、兄と比べられた際に、実際にやってしまった「3つのNG行動」を振り返る。

最後は自らの経験から学んだ教訓を真剣に語り、涙を浮かべながら熱弁をふるう次晴に、生徒たちも涙を見せ、感動の授業が繰り広げられていく。

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