満島ひかり、女優転向直訴の決めゼリフ「胸はないけど夢はあります!」

満島ひかり、女優転向直訴の決めゼリフ「胸はないけど夢はあります!」

画像提供:マイナビニュース

女優の満島ひかりが、弟で俳優の満島真之介とともに、カンテレ・フジテレビ系バラエティ特番『さんまのまんま 初夏に大笑いしましょかSP』(23日19:57〜21:49)に出演。女優になりたいと事務所に直訴した際のエピソードを明かす。

アイドルグループ・Folder(後にFolder5)でデビューしたひかりだが、同グループが解散して女優に転向。17歳の時、当時の所属事務所社長にその希望を直訴したところ、「音楽でずっとレッスンさせてきたのに…おまえなんか胸がないから女優になれない」と言われてしまったが、「胸はないけど夢はあります!」と言い返したことを明かす。

その後のトークで、ひかりは、司会の明石家さんまが、おみやげのサーターアンダギーを口元につけていると「お弁当ついてます」、ソファーのさんまの横に置いてあるハサミを見て「危ないです」と注意してあげ、さんまは「なんか(恋心が)あるんちゃう?」と上機嫌に。しかし、即座に「でも私(大竹)しのぶさん仲良いですよ」とさんまの前妻の名前を挙げ、さんまは「こんな盛り上がってるときにその言葉出したらアカンねんで! 放送禁止用語やで! チンチンくらいの言葉やから!」と火がついてしまう。

それでも、ひかりは、さんまを「すごい落ち着く。なんかお母さんに似てる」と話し、真之介も同意。顔も含め、「ずっとしゃべってテンション高い感じも似てる」といい、「夜寝てても『ねえ起きて! 宇宙のこと考えてたら眠れなくなったんだけど!』って起こされるんです」と、母親のエピソードを笑いながら紹介する。

また、ひかりが「(子供)ほしいですね」と発言すると、さんまはすかさず「ほんなら俺、ナンボでも種提供できるで」と立候補。だが、ひかりは「何かもういろいろ想像したくないです。パパラッチとかが嫌だ!」と拒絶してしまう。

それを聞いた真之介は「僕が育てます」と、謎の宣言でスタジオを爆笑に。この収録で真之介は他にも、飲み物を注文して「氷は2つです」と細かにリクエストしたり、ひかりが映画の告知をする間にセットをウロウロ見学したりと、自由奔放な姿を見せる。

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