小林麻央、ブログは「1日1日の心と記録を残す気持ちで」- がん公表から1年

小林麻央、ブログは「1日1日の心と記録を残す気持ちで」- がん公表から1年

画像提供:マイナビニュース

乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が9日、自身のブログを更新。1年前のがん公表を振り返るとともに、ブログへの思いを明かした。

1年前のこの日、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵が、麻央が進行性のがんを患っていると報じられたことを受けて記者会見を開き、乳がんであることを公表。麻央は「6月9日。1年前の今日は、私の病気が、突然、公になり、困惑、不安、湧き出てしまう残念な気持ちに包まれていました。そんな中、主人が会見をしてくれて、家族皆の気持ちが落ち着いていったのを今でも思い出します」と振り返った。

また、「人生は不思議なもので、何かの大きな力によって、不意に、舵をとられることで、それが望んでいなかったことでも、結果的に、新しい道を開けることがあるということを学びました」と麻央。「私は、舵をとられて、その後隠れて隠れて真っ暗になったので、新しく舵を 取り返しました。それが、ブログでした。今の私の道を作ってくれたブログです」と、昨年9月1日に開設したブログについて記した。

そして、「この舵取り事件(笑)は、私の人生において、大きな出来事です」と振り返り、「皆さまとつながり、本当に励まされていました。いつも。ありがとうございます」と感謝。「私も、、、陰ながら、皆さまのコメントを拝読し、祈ったり、応援したり、共感したりさせて頂いてきました。届いていますか??」と呼びかけ、「更新できない日もありますが、1日1日の心と記録をここに残す気持ちで書いています。これからもどうぞよろしくお願い致します」とつづった。

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