桐山漣、『貴族探偵』ゲストで11年ぶりの月9 - 全てが反転するラスト2話に

桐山漣、『貴族探偵』ゲストで11年ぶりの月9 - 全てが反転するラスト2話に

画像提供:マイナビニュース

俳優の桐山漣が、相葉雅紀主演のフジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜21:00〜)にゲスト出演することが11日、わかった。桐山は19日放送の第10話、26日放送の最終話に登場する。

桐山が演じるのは日本を代表する門閥・具同家の跡取り具同弘基。幼い頃から帝王学をたたき込まれたエリート中のエリートで、美しい女性を見ると、あからさまに気持ちを口に出してしまうという、相葉演じる貴族探偵にどこか似たキャラクターとなる。桐山は「財力や地位でモノを言わす、なかなかの悪いヤツで、演じる側としてはとても刺激的で楽しい」と語る。

第10話と、最終回の第11話は前後編となっており、貴族探偵と“政宗是正”の関連性に迫る新米探偵・高徳愛香(武井咲)の事務所に、具同家の所有する別荘・星見荘への招待が来たことから、話が展開していく。愛香を待ち受ける真実が姿を現した時、なぜ貴族探偵は事件現場で愛香と遭遇していたのか、貴族探偵とは何者なのか、さらにはドラマ『貴族探偵』とは何だったのか、これまでの物語がすべて逆転する、トリックアートのごとき『貴族探偵』の全貌が明らかになるという。

現在、テレビ東京系ドラマ『コードネームミラージュ』(毎週金曜25:23〜)にも主演中の桐山だが「『貴族探偵』は何度か拝見させていただいていて、毎話、ゲストの方が演じる登場人物の人間性まできちんと描かれていますし、そうそうたるゲスト勢が出られていると横目で気になっていました」と同作の印象を語った。

また、2016年にはNEWSの加藤シゲアキ原作のドラマ『傘を持たない蟻たちは』で主演を務めたが「プロデューサーの羽鳥さんや同ゲストの南沢奈央ちゃんは『傘を持たない蟻たちは』で一緒だったので2人との再会やセッションも、とても楽しみでした」と出演の喜びを表す。

11年ぶりの月9出演に、桐山は「正直、お話をいただいたときは本作が初の月9だと思っていたのですが……」と明かし、「『のだめカンタービレ』を含むと2度目の月9出演。恥ずかしい話ですが撮影当時は、セリフは一言なのに、人生初のドラマということで緊張してしまい、怒られて帰った記憶があります」と振り返った。

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