原幹恵、30歳目前の心境を吐露「今から楽しみでしょうがないです」

原幹恵、30歳目前の心境を吐露「今から楽しみでしょうがないです」

画像提供:マイナビニュース

女優の原幹恵が10日、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館でイメージDVD&ブルーレイ『HUG ME!』(発売中 4,104円税込 発売元:ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを行った。

自身38作目のイメージ作品となる同作は、2月後半にタイのプーケットで撮影されたそうで、撮影時のエピソードを聞かれると「1年ぶりだったんですけど、タイは好きな場所で、日本でもタイ料理によく行くので、あまり久しぶりな感じはしなかったですね(笑)」と笑顔を見せた。

内容については「"尽くす私"という内容ですね。いろんなシチュエーションで尽くしていて、いろんな顔の私が見られます」と紹介し、オススメのシーンについては「事務員のシーンがすごく好きで、可愛らしいお弁当を作ってお昼休みに待ち合わせをして、ルンルンで彼氏に『アーン』ってして食べさせてあげるんですけど、こういうのに憧れるので、撮影していて楽しかったです」とニッコリ。お気に入りの水着を聞かれると、胸元が開いている競泳水着を挙げ「こんな水着はほかにないだろうという水着で、衣装さんが手作りで作ってくださいました」と明かし、このような水着を初めて着たか尋ねられると「いやっ、意外に最近多くて。グラビア界のトレンドなのかな(笑)」と語った。

また、原自身も好きになった男性に尽くすタイプだそうだが、「尽くし過ぎる女性もどうかなと思うので、尽くされる女性になりたいですね」と目を輝かせ、プライベートで尽くしたい男性はいるか聞かれると「残念ながらまだですけど、来月で30歳になるのでもうそろそろ考えてもいいのかな」と意欲を見せた。さらに30歳を目前に控えた心境を尋ねられると「30代になるのが怖かったんですけど、周りの先輩方からは、『30代が1番モテて、1番綺麗なんだよ』と聞くので、今から楽しみでしょうがないです」と期待に胸を膨らませた。

どんな30代を目指したいかとの問いには「中身も外見も伴った素敵な女性になれたらいいなと思うんですけど、こういうお仕事をしていると、1人で何かを決めて、1人で行動することが少ないので、30代は1人で生きていける女性になりたいです」と吐露。ますます結婚が遠ざかるのではと心配されると「確かに(笑)」と笑いつつ、「でもマネージャーさんの力も借りずに1人で何でもできるようになりたいです」と力を込めた。

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