矢作穂香、改名後初のTVドラマで月9初出演 - 相葉雅紀は「まさに貴族様」

矢作穂香、改名後初のTVドラマで月9初出演 - 相葉雅紀は「まさに貴族様」

画像提供:マイナビニュース

女優の矢作穂香が、フジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜21:00〜)の19日・26日に放送される第10話・最終話に出演することが12日、明らかになった。旧芸名の未来穂香から改名して初のテレビドラマ出演となる。

矢作が演じるのは、日本を代表する門閥・具同家の跡取りである具同弘基のいとこ・具同真希。現当主・基文の次男の娘で、名門家族らしく、雰囲気や所作を含めて隅々まで気品に満ちた令嬢だが、基文の長男の息子である弘基からは「分家」と下に見られており、それに対して胸に一物を持っているという役柄だ。最終章のキーマンとなる。

2010年のフジテレビ系『夢の見つけ方教えたる2』でテレビドラマデビューを果たし、主演ドラマ『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』(2013年、CS・フジテレビTWO)でアジアからも注目を集めた後、2015年からニューヨークへ単身留学した矢作。帰国後の昨年7月に現在の名前に改名し、今回が初の月9ドラマとなる。

今回のオファーに「演者として目標の一つでもある月9に初めて出演させていただくということは、とてもとてもうれしかったです。と、同時にあらためて気を引き締めて臨まないと!と、お腹に力が入ったのを覚えています」と心境を紹介。主演の嵐・相葉雅紀については「初めてお会いするので、とても緊張しましたが、とても優しく紳士的で、まさに貴族様のようでした。リラックスして演じることができました」と印象を述べた。

『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』で一緒に仕事をしたフジテレビの羽鳥健一プロデューサーは「まだ高校生だった矢作さんですが、熱血なヒロイン役を多情多感に演じていただきました」と振り返りながら、今回も「そうそうたるキャストに囲まれながらも、その存在感をいかんなく発揮されている姿は頼もしい限りです」と信頼を語っている。

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