長谷川博己主演『小さな巨人』第9話13.7%、前回から0.1ポイント上昇

長谷川博己主演『小さな巨人』第9話13.7%、前回から0.1ポイント上昇

画像提供:マイナビニュース

俳優の長谷川博己が主演を務めるTBS系日曜劇場『小さな巨人』(毎週日曜21:00〜)の第9話が11日に放送され、平均視聴率が13.7%だったことが12日、わかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

初回13.7%、第2話13.0%、第3話11.7%、第4話13.5%と推移し、第5話で自己最高となる13.9%を記録。その後、第6話13.5%、第7話12.1%と連続で数字を落としたが、第8話は13.6%と大幅に上昇し、今回さらに0.1ポイント伸ばした。

このドラマは、これまでの謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメント。日曜劇場初主演の長谷川が、捜査一課の刑事として捜査一課長を目指していたが、出世街道から外れた所轄へ左遷された主人公・香坂真一郎を演じている。

第8話ラストで、香坂(長谷川)ら豊洲署員たちは苦労の末に、元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)を殺害したとして、容疑者・横沢裕一(井上芳雄)の身柄を確保。ところが、山田(岡田将生)がその横沢を連れて姿を消してしまった。第9話では、香坂は山田と共犯の疑いがあると自宅謹慎を言い渡されてしまい、一方、山田は父親で内閣官房副長官の勲(高橋英樹)の家に乗り込むが…といった展開だった。

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