間宮祥太朗、『僕やり』現場で誕生日祝い「本厄なんで、頑張ります!」

間宮祥太朗、『僕やり』現場で誕生日祝い「本厄なんで、頑張ります!」

画像提供:マイナビニュース

俳優の間宮祥太朗が11日に24歳の誕生日を迎え、翌12日、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』(7月18日スタート、毎週火曜21:00〜)の撮影現場で、主演の窪田正孝ら共演者やスタッフからサプライズで祝福を受けた。

スタッフからの呼びかけで、間宮らキャスト陣が砂糖の人形になって乗っているバースデーケーキを今野浩喜が持ってくると、スタジオからは大きな拍手が。バースデーソングをみんなで歌った後にローソクを消すと思いきや、間宮は、歌い出しの「せーの!」の掛け声を勘違いして「フーッ!」とやってしまい、現場は笑いに包まれた。

間宮は「今年本厄なんで、頑張ります!」と抱負を宣言。また、「現場が巻いている中、誕生日祝ってもらって良かったです」と、自らのためのセレモニーが撮影スケジュールに支障がないことを安心する、謙虚な姿勢を見せていた。

そして、窪田から受け取ったプレゼントの包みを開けると、シベリアンハスキー柄のパンツが登場。さらに、窪田をイメージした柴犬、葉山奨之をイメージしたポメラニアン、今野をイメージしたパグと、さまざまな柄が姿を現し、間宮は「すげぇ、勝負パンツだ…」「日替わりで使わないと」と喜んでいた。

このドラマは、金城宗幸・荒木光の同名コミックが原作。向かいのヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされたトビオ(窪田)たちが、イタズラ心でちょっとした復しゅうを企てるが、起きるはずのない大爆発で、ヤンキー高校が火の海となる事態に。"爆破事件の容疑者"となって、逃亡劇を繰り広げていき、間宮は、トビオの同級生・伊佐美役で出演する。

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