高見沢俊彦「俺がいる限りこのバンドはダメだ」イメチェン決意の過去を語る

高見沢俊彦「俺がいる限りこのバンドはダメだ」イメチェン決意の過去を語る

画像提供:マイナビニュース

ロックバンドのTHE ALFEEが、きょう14日(19:00〜20:54)に放送される日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話 2時間スペシャル』に登場。高見沢俊彦は「俺がいる限りこのバンドはダメだ」とイメチェンを決意した過去を明かす。

今どきの視聴者が知らない疑問を本人にぶつけていく同番組。デビュー43年のTHE ALFEEだが、若者にとっては、バラエティ番組に出ている高見沢ばかりが印象に残り、THE ALFEEの実態を知らない今どきの視聴者が多数存在することから、番組では彼らが打ち立てた数々の日本初の記録を、貴重なVTRとともに紹介する。

デビュー後しばらくは芽が出ず、崖っぷちに立たされていたが、ようやくヒットしたのが名曲「メリーアン」。しかし、この曲はシングルに作ったものではなく、「何でもいいわ」という気持ちでシングルカットした曲だと、当時の切羽詰まった心境とともに、秘話が明かされる。さらにこの頃、高見沢は「俺がいる限りこのバンドはダメだ」とイメチェンを決意したという話も披露する。

また、ブレイクした80年代は音楽番組全盛期で、派手で凝った演出で歌を披露。そこで、柏原芳恵、菊池桃子、中森明菜、安全地帯らの今ではあり得ないシーンを一挙公開し、その中でTHE ALFEEは、パリのエッフェル塔前広場を貸し切り、コンセプトグチャグチャのパフォーマンスを見せていた。

現在でも、毎年15万人動員のコンサートを続けているTHE ALFEEだが、番組では実際にライブに足を運んでいる観客にインタビューし、人気の秘密を調査。「ファンを楽しませるためならなんでもやる」という精神で考えられたさまざまな演出に、MCの東野幸治をはじめゲストたちも脱帽となる。

関連記事(外部サイト)