フォークデュオ・サスケ、再結成後に"3大地獄" - 不完全燃焼でしくじり体験

フォークデュオ・サスケ、再結成後に"3大地獄" - 不完全燃焼でしくじり体験

画像提供:マイナビニュース

男性フォークデュオのサスケが、18日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週日曜21:58〜)に登場。ラジオ局から出演禁止を言い渡された失敗談を告白する。

サスケは2000年、高校の同級生である奥山裕次と北清水雄太の2人で結成。2004年にデビュー曲「青いベンチ」が、インディーズ年間シングル売上1位を獲得して注目を集めたものの、2009年に解散した。

その後、過去の栄光にすがって2014年に再結成したが、ヒットにはほど遠く、厳しい現実が待ち受けていたという。そんなしくじりをやらかしてしまった原因について、2人は自分たちが大事な場面で勇気を出せず、完全燃焼できなかったからだと打ち明ける。

今回の授業では、サスケの2人がどのようにして頑張ることを恥じて不完全燃焼で終わるしくじりをやらかしてしまったのかを振り返るとともに、再結成後に味わった"3大地獄"について解説。さらに、ミュージシャンが陥る可能性のある音楽業界に潜むしくじりについても暴露する。

この日の放送では他にも、気象予報士の森田正光が「興味がない仕事を適当にやっていたから自分のミスは予報できなかった先生」として登場する。

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