天海祐希『緊急取調室』撮了も続編に意欲「力をつけておきたいと思います」

天海祐希『緊急取調室』撮了も続編に意欲「力をつけておきたいと思います」

画像提供:マイナビニュース

女優の天海祐希がこのほど、テレビ朝日系主演ドラマ『緊急取調室』のクランクアップを迎え、「毎日楽しかったです!」と笑顔で撮影を終えた。最終話は、きょう15日(21:00〜22:09)に放送される。

天海演じる真壁有希子が、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる同作。最後のシーンは、キントリの管理官・梶山勝利を演じる田中哲司との2ショットシーンだ。

ここに、キントリと連携を取る捜査一課の刑事・渡辺鉄二を演じた速水もこみちも、現場にサプライズで登場。花束を受け取った天海は「この現場が楽しくて素敵なのは、本当に皆さんのおかげです。私も毎日楽しかったです。それもすべて、心を許したキャストの皆さんがいてくださったからこそだった、と思います」と感無量の様子を見せた。

天海はさらに、「万が一、続編もやらせていただけるようでしたら、また全力で頑張りたいです。それまでにまた力をつけておきたいと思います」と、続編への意欲を見せ、現場を沸かせていた。

今夜放送の最終話は、被弾した有希子の身を案じながらも、キントリの面々が拳銃強奪事件と連続狙撃事件を早期解決するため、すべての発端だと思われる5年前の事件を再捜査しようと立ち上がる。

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