山崎賢人、300人の"リーゼント女子"に「グレート!」公開に向けてキックオフ

山崎賢人、300人の"リーゼント女子"に「グレート!」公開に向けてキックオフ

画像提供:マイナビニュース

俳優の山崎賢人が19日、都内で行われた映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)ジョジョリーゼント部キックオフイベントに出席した。

この日は、山崎が演じる東方仗助のトレードマークであるリーゼントを普及させるべく「ジョジョリーゼント部」が発足。会場にはリーゼント風の髪型をした約300人の女子中高生が集結した。登場するやいなや、悲鳴にも似た黄色い声援に包まれて登場した山崎は、集ったファンを見渡し、「みんなグレートですね。リーゼントは不良のイメージに偏りがちですが女性がやってもステキな髪型ですね」と"リーゼント女子"にご満悦だった。

映画の原作は、荒木飛呂彦氏による人気マンガシリーズの第4部。杜王町を舞台に、"スタンド"と呼ばれる能力を持った高校生・東方仗助(山崎)が、連続殺人鬼・アンジェロ(山田孝之)らと対峙し、死闘を繰り広げるというストーリー。

仗助のスタンドは触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる「クレイジー・ダイヤモンド」という能力を有する。山崎は「スタンドでどう戦うのかをいろいろ考えていた。仗助は人間ができている男なんですよ、優しくて。そのできた部分を持ってやっていましたね」と役作りについて告白。衣装も「長ランなんですが仗助のは湾曲でスタイリッシュ。こだわって作った衣装です。それを毎日朝着て、『いける!』と思える」と語った。

撮影が行われたスペインでは、サッカーFCバルセロナの試合を観戦したことを明かし、「メッシやネイマールとか皆いて『すげ〜』って。バルサのホームだったので熱気がすごくて」と興奮した様子で語り、山崎自身も学生時代はサッカークラブに所属していたこともあり、試合に刺激され、現地でサッカーボールを購入。ビーチで共演者の神木隆之介らとリフティングやパスを楽しんだという。

イベントでは、8月の公開に向け、山崎が映画タイトルが入ったゴムボールを蹴るという"キックオフ"が行われた。右足で弾かれたボールは遠くへ飛ばされ、山崎は「久々に球を蹴ったので、意外に足をグッともっていかれた。意外に重い。気持ちよかった!」と笑顔をみせた。

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