シリーズ3作目『カーズ/クロスロード』が初登場首位 - 北米週末興収

シリーズ3作目『カーズ/クロスロード』が初登場首位 - 北米週末興収

画像提供:マイナビニュース

米BOX OFFICE MOJOは6月16日〜6月18日の全米週末興業成績を発表した。

ディズニー/ピクサー最新作『カーズ/クロスロード』が1位に初登場。シリーズ3作目となる本作では、人気ベテランレーサーとなった主人公・ライトニング・マックイーンがレース中の大事故に見舞われたことで人生の岐路に立ち、これまでの仲間や新たな相棒に支えられながら再起を図る物語。1作目と2作目で監督を務めたジョン・ラセターは製作総指揮となり、過去の作品でスタッフとして携わってきたブライアン・フィーが監督デビューを果たしている。

前々週から2週連続トップを飾った『ワンダーウーマン』は2位にランクダウン。累計興行収入2億7,460万1,730ドルとさらに記録を伸ばし、3億ドル突破も射程圏内に捉えた。

3位は初登場の『オール・アイズ・オン・ミー』。1996年に被弾して急逝した伝説のラッパー"2パック"ことトゥパック・シャクールの伝記映画で、ミュージック・ビデオを多く手掛けているベニー・ブームが監督を務め、主演のディミートリアス・シップ・ジュニアは本作が本格的なメジャー作品デビューとなる。

47メートルの海底に沈んだ檻に閉じ込められた姉妹の人喰いサメとの死闘を描いたパニックスリラー『海底47m』も5位に初登場。スカーレット・ヨハンソン主演のコメディ映画『Rough Night(原題)』も7位にランクインしている。
(神野恵美)