『ゆとりですがなにか』太賀主演でスピンオフ配信 - ヒロインに佐津川愛美

『ゆとりですがなにか』太賀主演でスピンオフ配信 - ヒロインに佐津川愛美

画像提供:マイナビニュース

日本テレビ系スペシャルドラマ『ゆとりですかなにか 純米吟醸純情編』(7月2日・9日22:30〜23:25)のスピンオフ作品が、オンライン動画配信サービス・Huluで配信されることが決定した。"ゆとりモンスター"の太賀が主人公となり、『山岸ですがなにか』と題して7月2日から全4話が、毎週日曜に配信される。

スペシャルドラマとして復活する『ゆとりですがなにか』は昨年4月クールに放送され、岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥演じる、人生の岐路に立つゆとり世代のアラサー男子が、恋に仕事に友情に奮闘していくさまを描く作品。太賀は、「それって強制スか?」「メール見ないんで次からLINEでお願いしま〜す!」などの名言で話題となったゆとりモンスター・山岸ひろむ役を演じていた。

スピンオフ版は、山岸が、ゆとり世代の1人としてドラマ『ゆとりですがなにか』の制作スタッフから取材を受けるところから物語がスタート。アシスタントプロデューサー・冬美役で佐津川愛美をヒロインに起用し、坂間正和(岡田)、山路一豊(松坂)、道上まりぶ(柳楽)といった地上波のメインキャストも出演する。

太賀は「こんな展開になるなんて想像もしてませんでした…」と驚きながら、「本編で見せられなかった山岸の生態、こだわり、歌唱力。どうか山岸という不器用で愛すべき男を感じていただきたい」とコメント。佐津川は「スタッフ、キャストの皆さんの絶対的な"山岸愛"を感じ、こんなに一致団結している素敵な作品に参加させていただけて幸せでした」と撮影を振り返った。

脚本を担当するのは、地上波と同じく宮藤官九郎。インターネットドラマの脚本を手がけるのは今作が初めてだそうだが、「久々にコント作家のような気分で、全編スタバで書きました」と打ち明け、「本篇『ゆとりですがなにかSP』と微妙にリンクしているので、併せて見ることをおすすめします」と呼びかけている。

配信スケジュールは、7月2日の地上波放送後に第1話、同9日に第2話、同16日に第3話、同23日に第4話となっている。

(C)NTV

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