橋幸夫、デビュー曲のサクラ疑惑は「本当です」- 御三家不仲説の真相も語る

橋幸夫、デビュー曲のサクラ疑惑は「本当です」- 御三家不仲説の真相も語る

画像提供:マイナビニュース

歌手の橋幸夫が、あす23日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55〜)に出演。デビュー曲の"サクラ疑惑"について、「本当です」と告白する。

ダウンタウン、坂上忍と飲みながらトークする「本音でハシゴ酒」企画に登場する橋は、これまでの芸能生活をデビューから振り返りつつ、さまざまなウワサに関するトークを展開。1960年、17歳の時に「潮来笠」でデビューし、いきなり120万枚を売り上げ、「第2回日本レコード大賞新人賞」を受賞したが、同曲については、サクラを仕込んでヒットさせたというウワサがあった。

このウワサについては、進行する坂上も半信半疑だったが、橋は「酔っ払ったから言うけど、本当です」とまさかの告白。「潮来笠」のヒットに隠された、今だから語ることのできる真相を語っていく。

他にも橋は、大御所ならではのいさぎよさで、「いつでも夢を」でデュエットした吉永小百合との3泊4日の旅行に関するウワサや、軍刀を持った暴漢にコンサート中に襲われた事件に関するウワサ、当時、「御三家」と呼ばれた舟木一夫、西郷輝彦との不仲説に関するウワサ、さらには自身の結婚生活についてまで、隠し立てすることなく、一気に語り尽くす。

この放送では、木下優樹菜も登場。現在4歳になる長女が小学校のお受験問題に直面していることを打ち合け、木下からアドバイスを求められた浜田雅功は、自身が体験したお受験事情を明かす。また、飲み仲間として出演する南明奈に、よゐこの濱口優と「なぜ、結婚しないのか?」と問い詰める。

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