櫻井翔、グループ離れての『24時間テレビ』も「大きな不安はありません」

櫻井翔、グループ離れての『24時間テレビ』も「大きな不安はありません」

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・嵐の櫻井翔が23日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局系大型特番『24時間テレビ40 告白 〜勇気を出して伝えよう〜』(8月26〜27日放送)の制作発表会見に出席。グループを離れて同番組のメインパーソナリティーを務めることについて、「大きな不安というは、今のところありません」と自信を見せた。

櫻井は、KAT-TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎とともに、メインパーソナリティーを担当。40回を迎える同番組で「節目の年に、今までとは違う形でグループを離れて参加するということで、とても新鮮な気持ちと同時に、新たな挑戦になるなと思っています」と決意を示した。

一方で、7月1日(13:00〜22:54)に放送を控える同局系音楽特番『THE MUSIC DAY』の総合司会を5年連続で担当することなども踏まえ、「意外と1人でも僕やってるから、そんなに大きな不安というのは、今のところありません」と自信。「しいて言うならば、嵐、KAT-TUN、NEWSなので、何の曲を3人で歌えばいいのかという不安は一応ありますけど」と懸念も明示しながら、「楽しい後輩2人と一緒に、強いメッセージをお伝えできたら」と意気込んだ。

そんな頼りになりそうな先輩に対し、亀梨は、今年の番組テーマにかけて、櫻井の意外な過去を"告白"。櫻井が野球のピッチャーの役を演じることになったため、野球経験のある亀梨にお願いして練習することになったが、案内された場所は、東京・神宮外苑の軟式野球場だったそう。広いグラウンドが貸切状態で、亀梨は「デビューして嵐になると、グラウンドを貸し切れるんだ!」と感激してキャッチボールを始めたが、そこにおじさんがやってきて「おまえら何勝手に使ってんだー!!」と激怒されてしまったそうだ。

亀梨いわく、その時の櫻井は「門とかも開いてたんで、きっと河川敷くらいの感覚だったんですよ」といい、2人でそのおじさんにひたすら謝罪したという。

その後、櫻井は亀梨に「ごめんな〜」と謝りながら、カフェに連れて行ってあげたそう。当時の亀梨にとって、パスタと言えば家で出るミートソーススパゲッティくらいだったそうで、「そのカフェで初めてペペロンチーノとか、カルボナーラとか! だから僕のパスタを広げてくれたのは翔くんだったんです」と感謝していた。

今年の『24時間テレビ』は、チャリティーパーソナリティーを石原さとみ、スペシャルサポーターを東野幸治・宮迫博之・後藤輝基・渡部建、総合司会を羽鳥慎一・水卜麻美アナウンサー、24時間テレビサポーターを徳光和夫が担当。番組内で放送されるスペシャルドラマは、作詞家・阿久悠の生涯を、亀梨の主演で描く。

関連記事(外部サイト)