小山慶一郎、24時間テレビ昨年の"ピンチ"振り返る「チーム力を感じました」

小山慶一郎、24時間テレビ昨年の"ピンチ"振り返る「チーム力を感じました」

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎が23日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局系大型特番『24時間テレビ40 告白 〜勇気を出して伝えよう〜』(8月26〜27日放送)の制作発表会見に出席。昨年の同番組で、"ピンチ"を乗り切ったことを振り返った。

嵐の櫻井翔、KAT-TUNの亀梨和也とともに今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーとなる小山は、昨年に続き2年連続の担当。「このお話をいただいた時は、正直2年連続で驚きましたし、先輩方と一緒ということで緊張感もありながら、とてもやりがいのあるうれしい『24時間テレビ』をいただけたなと思っています」と意気込みを語った。

小山は昨年、同番組内のスペシャルドラマに出演していた、当時俳優の高畑裕太さんが放送直前に逮捕されるという事態を受け、急きょ代役を務めた。今回の会見で、小山は「去年の『24時間テレビ』は本当に大変なこともあって、その時にはチーム一丸となってピンチを乗り越えてきました」と紹介。

「その時のスタッフさんのチーム力、そして『24時間テレビ』というものに本当にたくさんの人が携わって、完成されてるんだなということを目の当たりにして実感しました」と振り返りながら、「今回は先輩の櫻井くん、亀梨くんもいて、僕が一番後輩になるんですけど、すごく心強く感じています。すてきな『24時間テレビ』になるように精いっぱい頑張っていきたいと思っています」と決意表明した。

そんな小山は、櫻井、亀梨との意外なエピソードを告白。同局系夕方のニュース番組『news every.』に出演する小山は、月曜の『NEWS ZERO』に出演する櫻井と局内でなかなか会えないものの、楽屋が近いため、プレゼントなどを互いの楽屋に置いておくそうだが、櫻井からは「のしがあって、普通『祝』なんですけど、『呪』と書いてあるんです」と訴えた。それでも小山は、もらったヒゲソリを「毎日『every.』行く前に使わせていただいてます。翔くんを思いながら」と感謝した。

また、かつて、亀梨と同じKAT-TUNとして活動していた時期があったそうで、当時に「亀梨くんの実家にも行ったことがあるんです」と述懐。「亀梨くんの部屋で寝てたら、お母さんが起こしに来るんですけど、それが優しくて!」と、母の愛情が印象に残っていることを話していた。

今年の『24時間テレビ』は、チャリティーパーソナリティーを石原さとみ、スペシャルサポーターを東野幸治・宮迫博之・後藤輝基・渡部建、総合司会を羽鳥慎一・水卜麻美アナウンサー、24時間テレビサポーターを徳光和夫が担当。番組内で放送されるスペシャルドラマは、作詞家・阿久悠の生涯を、亀梨の主演で描く。

関連記事(外部サイト)