石原さとみ、芸能界に踏み入れて15年の日に『24時間テレビ』「感慨深い」

石原さとみ、芸能界に踏み入れて15年の日に『24時間テレビ』「感慨深い」

画像提供:マイナビニュース

女優の石原さとみが23日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局系大型特番『24時間テレビ40 告白 〜勇気を出して伝えよう〜』(8月26〜27日放送)の制作発表会見に出席。今年の同番組でチャリティーパーソナリティーを務めることへの感慨を語った。

今回のオファーに「正直すごく悩みました」という石原。「取り組む姿勢や思いがそのままダイレクトに伝わる番組だと思うので、覚悟が必要でした」と振り返り、「『24時間テレビ』の"ために"ではなく、『24時間テレビ』を"きっかけ"に、友達を作りたい。幅広い知識と経験と、1人1人の感情をちゃんと深くくみ取れるように、心をちゃんと成長させて本番当日に向かっていけたら」と抱負を語った。

石原は放送日の8月27日が、ちょうど15年前にホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得した日に当たるそう。「その日に生放送をやってるというのは、すごく意味があるというか、感慨深いものがあります」と、運命を感じているようだった。

そんな石原について、24時間テレビサポーターを務める徳光和夫は「この仕事を受けた段階で、非常にいい取り組み方をされていると聞きました。そういう心構えがしっかりできてらっしゃる」と称賛。続けて、「このあたりが、東野さんや渡部さんとは違うところじゃないかと思います」と、スペシャルサポーターの東野幸治と渡部建に毒を吐くと、東野は「悪い人やな!(笑)」とツッコんでいた。

今年の『24時間テレビ』は、東野と渡部以外にもスペシャルサポーターに宮迫博之・後藤輝基が就任。メインパーソナリティーを、嵐の櫻井翔・KAT-TUNの亀梨和也・NEWSの小山慶一郎が務め、総合司会を羽鳥慎一・水卜麻美アナウンサーが担当する。番組内で放送されるスペシャルドラマは、作詞家・阿久悠の生涯を、亀梨の主演で描く。

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