観月ありさ、30回目の連ドラ主演も「NG連発で申し訳ない」- "櫻子さん"撮了

観月ありさ、30回目の連ドラ主演も「NG連発で申し訳ない」- "櫻子さん"撮了

画像提供:マイナビニュース

女優の観月ありさがこのほど、フジテレビ系主演ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』のクランクアップを迎えた。最終話は、あす25日(21:00〜)に放送される。

同ドラマで"ドS"標本士(=動物や岩石などを標本化する人)役を演じてきた観月は、今回が30回目の連ドラ主演となったが、「皆さん本当にありがとうございました。今回は難しいセリフが多くて、毎回毎回NGの連発で本当に申し訳ないなと思いながらやっていました」と意外な心境を吐露。

それでも、「明日からこの長ゼリフからも解放されるのかと思うとホッとするんですけど、本当に楽しい現場だったので、明日からみんなに会えないんだと思うと寂しく思います。またどこかの現場で会ったときは皆さん仲良くしてやってください。どうもありがとうございました」とあいさつした。

最終話では、観月演じる櫻子が、死期の迫る設楽眞理(柴俊夫)を見舞い、青葉(林泰文)の事件のことを問いただす。設楽の記憶が戻っていることに気付いた櫻子は、思い出したことを話してくれと迫るが、設楽は、これは自分の事件で櫻子には無理だと返す。

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