ひふみん、藤井聡太四段の強さを語る -「ラブ・ストーリーは突然に」熱唱

ひふみん、藤井聡太四段の強さを語る -「ラブ・ストーリーは突然に」熱唱

画像提供:マイナビニュース

将棋の加藤一二三・九段が、あす25日に放送されるカンテレのバラエティ番組『マルコポロリ!』(毎週日曜13:59〜 ※関西ローカル)に出演し、歴代連勝記録に並んだ藤井聡太・四段の強さを語る。

将棋界のレジェンドとして知られる加藤九段だが、今回の収録は、引退を決定づけることになった20日より前に行われたもの。藤井四段の強さについて、「われわれのような、現在の将棋界における天才の将棋を研究して、それを見抜けているから強い。この年齢の中では、将棋界の歴史の中で、彼が一番勉強している!」と力説する。

最近はバラエティ番組で"ひふみん"の愛称で親しまれているが、番組では「対局中に滝を止めさせた」「将棋盤を割ったことがある」「将棋解説で猫の話を12分間」といった伝説を再現VTRにまとめ、本人の解説で真相に迫る。

また、ドラマ『東京ラブストーリー』が大好きだということで、十八番という小田和正の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」のカラオケを用意。「入るところが、難しいよね…」と言いながらも、熱唱を繰り広げる。

そして、歯がないことが印象的だが、「実は15年ほど前に歯を入れたことがある…」と告白。しかし、歯を入れたとたんに加藤の体に将棋人生を揺るがすある現象が起こり、これを加藤は「人生最大の危機でした…」と振り返る。

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