横山だいすけがドラマ初出演「これまで培ってきた自分の力を発揮したい」

横山だいすけがドラマ初出演「これまで培ってきた自分の力を発揮したい」

画像提供:マイナビニュース

NHK Eテレの子ども向け番組『おかあさんといっしょ』11代目うたのお兄さんを3月に卒業した横山だいすけが、フジテレビ系ドラマ『警視庁いきもの係』(7月9日スタート、毎週日曜21:00〜 ※初回15分拡大)で、ドラマ初出演を果たすことが25日、明らかになった。ゲストではなく、レギュラー出演となる。

このドラマは、主演の渡部篤郎演じる元捜査一課の鬼刑事・須藤友三が、容疑者や行方不明者などのペットを保護する窓際部署の「警視庁総務部総務課・動植物管理係」に配属され、そこで出会った橋本演じる獣医学部卒の動物マニア女子・薄圭子と、現場に残されたペットの様子を手がかりに、事件を解決していくもの。

横山が演じるのは、制服警官(巡査)の四十万拓郎役で、幼いころから警察官にあこがれ、そのためにひたすら努力を積み重ねてきたというピュアなキャラクターだ。初回放送では、この役回り以外でも意外な形で登場するという。

オファーを受けて「ただただ、うれしかったです」という横山。「ドラマに出演している自分が想像できなかったので、撮影初日を迎えるまで、日に日に、不安な気持ちも募っていました(笑)」というが、初めての撮影は「とても緊張して、気がついたら1シーン終わっていました(笑)」と振り返る。

動物をテーマにした今作だが、「伯母が犬を飼っていまして、伯母の家に行くたびに、犬の散歩をしたりしていました。最近はインコが好きで、インコの動画を見ては癒やされています」と親しみがある様子。「このドラマに関わる皆さんと同様に、ドラマを盛り上げるために、これまで培ってきた自分の力を発揮したいです。今までの"うたのおにいさん"に似ているようで少し違う"四十万拓郎"を演じる、横山だいすけを楽しんでもらえたら」と意気込みを語った。

関連記事(外部サイト)