宇多田ヒカル、長瀬主演ドラマ主題歌に! "2010年代を代表するラブソング"

宇多田ヒカル、長瀬主演ドラマ主題歌に! "2010年代を代表するラブソング"

画像提供:マイナビニュース

7月9日にスタートする長瀬智也主演のTBS系日曜劇場『ごめん、愛してる』(毎週日曜21:00〜)の主題歌が、宇多田ヒカルの新曲「Forevermore」に決定したことがこのほど、わかった。宇多田がTBSドラマに書き下ろすのは、2002年に放送された『First Love』の主題歌「SAKURA ドロップス」以来15年ぶり。

清水真由美プロデューサーは「『ごめん、愛してる』というドラマの世界観をより大きく広げることが出来る強いテーマソングってどんな曲だろう?と純粋に悩みました。今回、宇多田ヒカルさんにご快諾いただけて、本当に理想的キャスティングだと思っています」と喜び、「リクエストはただひとつ、"2010年代を代表するラブソング"でした。出来上がった曲を聴いて、大きくて深くて切なくて、本当に想いが通じた気持ちになりました。是非、ご期待ください」と手ごたえを感じている。

本作は、母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬)と、彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受けて生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)を中心とした、2つの三角関係が交差するラブストーリー。2004年に韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』をしのぐ最高視聴率を記録した人気ドラマを、日本を舞台にリメイクする。

なお、「Forevermore」は7月28日に配信リリースされる。

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