『トランスフォーマー』シリーズ5作目が初登場首位 - 北米週末興収

『トランスフォーマー』シリーズ5作目が初登場首位 - 北米週末興収

画像提供:マイナビニュース

米BOX OFFICE MOJOは6月23日〜6月25日の全米週末興業成績を発表した。

実写版シリーズ5作目となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』 が初登場首位にランクイン。1作目から監督を続けるマイケル・ベイが引き続きメガホンを取り、人類滅亡の破壊者に変貌し地球に帰還したオプティマスプライムと新チームとの新たな戦いを描く。前作に続きマーク・ウォールバーグが主演を務める他、1〜3作目のレギュラーキャストであるジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロの復帰やアンソニー・ホプキンスの出演も注目を集める。

前週1位の『カーズ/クロスロード』は2位に転落。累計興行収入は9,988万2,893ドルと1億ドルの大台に迫る。

『ワンダーウーマン』も前週からワンランクの3位。順位を下げたものの、累計興収は3億ドルを突破した。

4位から10位のラインナップも前週と変わらず。各タイトルが1〜2ランクずつ順位を下げた中、前週5位に初登場した『海底47m』は4位にランクアップしている。
(神野恵美)