フジ・久慈暁子アナ『クジパン』に喜びと不安 -「パン」シリーズ3年ぶり復活

フジ・久慈暁子アナ『クジパン』に喜びと不安 -「パン」シリーズ3年ぶり復活

画像提供:マイナビニュース

フジテレビの新人女性アナウンサーの登竜門と言われた「○パン」シリーズが3年ぶりに復活し、今年4月に入社した久慈暁子アナウンサーの初冠番組『クジパン』(毎週月〜金25:25〜25:30※初回放送時間は25:55〜26:00)が7月3日よりスタートすることが決定。25日に初回収録が行われ、終了後に取材に応じて意気込みや収録の感想を語った。

久慈アナは、『クジパン』の話を聞いたときは「本当にうれしくて」と喜ぶも、「ちゃんと一つの番組として成り立たせることができるのかという不安の方が大きかった」と告白。「でも、"クジパン"という名前までつけてくれたからには、しっかりとしたアナウンサーとしてまわしていけるようになりたいと思いました」と覚悟したという。

初回は、「○パン」シリーズの4代目として『カトパン』(2008年10月〜2009年3月)に出演していた元フジテレビアナウンサーの"カトパン"こと加藤綾子がゲスト出演。久慈アナは「始まる前まで吐きそうなくらい緊張していて、初めてのMCということでうまくできるのか不安だったんですけど、加藤さんにお会いして、キラキラとした笑顔で温かく見守っているような感じしたので、安心して楽しく初回の収録に臨むことができました」と感謝した。

加藤は「落ち着いていた」と久慈アナを評価するも、本人は「できなかったことばかりで、加藤さんに助けられたなとしか思ってないです」と反省しきり。憧れの加藤と共演し、「話を引き出すのがすごいうまい」とあらためて感じたという。今回、加藤の同期である同局の榎並大二郎アナと椿原慶子アナも登場。久慈アナは「いじり倒すじゃないですけど…おもしろい話をどんどん引き出していて、そういう技を私も身に付けたいと思いました」と加藤の同期イジリからも学ぶべきものがあったようだ。

また、自分らしさを聞かれると、「自分らしさがよくわかっていなくて、この『クジパン』という番組を通して最終的に自分を見つけていきたい」と返答。「まだぜんぜんつたない部分もたくさんあって、視聴者の方々が不安になる部分もあるかと思うんですけど、最後の収録までにきちんと成長して素敵なアナウンサーになれるよう頑張るので、ぜひみなさんに見ていただきたいです」と成長を誓った。

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