山寺宏一、実写『銀魂』でも松陽先生に - アニメ版と同役の声で参加

山寺宏一、実写『銀魂』でも松陽先生に - アニメ版と同役の声で参加

画像提供:マイナビニュース

声優の山寺宏一が、小栗旬主演の映画『銀魂』(7月14日公開)に登場するキャラクター・吉田松陽の声を務めることが28日、わかった。

同作は、漫画家・空知英秋が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを原作に、『HK 変態仮面』シリーズやTVドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一監督が実写化のメガホンをとる。パラレルワールドの江戸を舞台に、宇宙からやってきた"天人(あまんと)”と侍・坂田銀時(小栗)の間に起こるさまざまな事件を描く。

今回山寺が声を務める松陽は、坂田銀時(小栗)・桂小太郎(岡田将生)・高杉晋助(堂本剛)の師。3人は松陽が開いていた“松下村塾”にて共に武士道を学んだ幼馴染で、攘夷戦争に参加したのち、松陽を失いそれぞれの道を行くことになった。

山寺はテレビアニメ『銀魂』(テレビ東京/2009年・2013年・2016年〜2017年)、劇場版アニメ『銀魂 新訳紅桜篇』(2010年)にて同役を担当しており、実写版でも回想シーンに声として参加することになった。

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