相楽樹、伊藤淳史と朝ドラ以来の共演 - 夫婦役から「転がしたり甘えたり」

相楽樹、伊藤淳史と朝ドラ以来の共演 - 夫婦役から「転がしたり甘えたり」

画像提供:マイナビニュース

女優の相楽樹が、7月6日スタートの読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜23:59〜)で、7月13日放送の第2話にゲスト出演することが決まった。主演の伊藤淳史とは、夫婦役を演じたNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』(2016年4〜10月)以来の共演となる。

このドラマは、放送作家・鈴木おさむの企画で、突然脳がスマホのようになってしまった主人公・折茂圭太(伊藤)が、この能力のおかげで関係のない社内外のトラブルに次々と巻き込まれていくストーリー。

相楽が演じるのは、折茂が大阪の店舗に勤務していた頃の部下・美羽役。久々に再会した折茂に積極的にアプローチを仕掛けるが、他にもいろいろな男性をたぶらかしていたという役柄で、相楽は「小悪魔な部分もあるので、伊藤さん演じる折茂さんを転がしてみたり甘えたり、ついこの間まで夫婦役だった2人でこの設定を真剣に演じているのが不思議な感覚でした」と振り返る。

伊藤も「良い意味で前回を思い出させたりしない設定だったので、逆にやりやすかったですね。フラットな状態からこの作品におけるこの役柄をお互いに演じることができたんじゃないかなと思います」と、前回とは全然別の設定もスムーズに入れたことを語った。

朝ドラ後にも食事会などで会っていたそうで、相楽は「再会という気持ちはあまりなかったんですが、伊藤さんがいる安心感で、他の現場よりもクランクインからリラックスして入れたと思います」と信頼している様子。伊藤は「ご縁やタイミングで、立て続けに共演する方がいますが、相楽さんは数少ないそのうちの1人です。こんな短いスパンで、またご一緒できるのはうれしいです」と喜びを語っていた。

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