海老蔵、稽古初日の朝に気合「ママがお空から見ててくれるはず」

海老蔵、稽古初日の朝に気合「ママがお空から見ててくれるはず」

画像提供:マイナビニュース

22日に妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)を乳がんで亡くした歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が28日、自身のブログを更新。7月3日より東京・歌舞伎座で行われる「七月大歌舞伎」の稽古がこの日から始まることを明かした。同公演には、長男の勸玄くんも出演する。

海老蔵は「おはようございます」という題して更新し、「今日から七月大歌舞伎の稽古になります」と説明。「倅との時間が多くなると思います。逆に麗禾との時間がすくなくなる。そこら辺よく考えないとならないと思ってます」と長女の麗禾ちゃんを気遣った。

そして、「今日からまた七月公演休みなく、そのままエビ森。六本木歌舞伎とつづきます」と今後の公演について記し、「心折れぬように、自分も大切にしなければならぬ。と思ってます」とつづった。

また、「カンカンは今日から」と題したブログでは、「お稽古です」と後ろ姿の勸玄くんの写真を掲載。「互いに頑張ろうね。ママが見守ってくれてるから一緒に頑張ろう」と呼びかけ、「お空から見ててくれるはず、私もシッカリしなくては、麻央に かっこ悪いところ見せられないですからね、踏ん張ります」と気合を入れた。

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