渡辺麻友、『えなりくん』撮了でうっすら涙「また一歩、成長できた」

渡辺麻友、『えなりくん』撮了でうっすら涙「また一歩、成長できた」

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・AKB48の渡辺麻友がこのほど、テレビ朝日の主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』のクランクアップを迎えた。最終話は、7月2日(24:40〜)に放送される。

同作は、渡辺が自身の清純派アイドルのイメージと異なる恋多き女・桐山さおりを熱演した異色の純愛コメディ。

クランクアップ当日、「オールアップでーす!」というスタッフの声があがると、渡辺は感激の面持ちで、監督から大きな花束を贈られると、「とても充実した時間でした! 支えてくださった皆さんとお別れするのは寂しい気持ちでいっぱいですが、またお仕事をご一緒できる日まで、私も頑張っていきます!」と、目にうっすら涙を浮かべながらあいさつした。

また、作品を振り返り、「えなりさんは、次はどんな画作りを仕掛けてくるのだろうと楽しみで、楽しみで…! 毎回、予想をはるかに上回るクオリティーで、個人的には第2話の"マザコンえなりくん"がかわいくてツボでした(笑)」と楽しんでいたことを告白。「この作品を通して、また一歩、成長することができたと思っています。貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!」と、充実の表情で語った。

最終話は、自分を見つめ直す旅に出たさおり(渡辺)が、乗り込んだ列車で小説家の万丈寺(松尾諭)と出会い、ダメ男たちとの顛末を打ち明けると、恋愛で失敗を経験して純愛を求めていた万丈寺と共鳴。ついに出会うべき本当の恋にたどり着いたと直感する。

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