米倉涼子、"視聴率女王"の本音「私一人じゃない」「ひどい数字もある」

米倉涼子ドラマ視聴率で本音

米倉涼子、"視聴率女王"の本音「私一人じゃない」「ひどい数字もある」

米倉涼子、"視聴率女王"の本音「私一人じゃない」「ひどい数字もある」

画像提供:マイナビニュース

女優の米倉涼子(41)が、6月30日に放送されたTBS系バラエティ番組『A-Studio』(毎週金曜23:00〜23:30)にゲスト出演し、視聴率で褒められることについての本音を語った。

NY・ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』に再挑戦することでも話題の米倉。司会の笑福亭鶴瓶(65)は、番組冒頭で「ドラマも当たる。ブロードウェイもやる。自分がすごいところにいるという意識はあまりないの?」とその心境を探った。

すると米倉は「全くない」と断言し、「どっちかというと落ちぶれてるというか。例えば、視聴率は私一人じゃない。もし、鶴瓶さんが出てくれたら『次の敵は鶴瓶だ』となって見てくれる。本当にそうなんです」と主演一人の力だけではないと強調する。

米倉が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』は軒並み高視聴率を記録していることから、一部では「視聴率女王」と持ち上げられることもあるが、「"医者のヤツ"以外で、ひどい数字のものいっぱいあるんですから」と正直に話す。

鶴瓶はそのことを受け入れながらも、数あるドラマの中で人気シリーズに出演できることに注目する。米倉は「ラッキーです」と、同作との巡り合わせに感謝した。

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