松本人志、バラエティでの密かな悩み - 笑いで「傷つけられた」と思う人

ダウンタウンの松本人志がバラエティに悩み 「大物司会者を訴えるみたいな人がいる」

記事まとめ

  • 『ワイドナショー』で松居一代のブログ告白が取り上げられ、松本人志が言及した
  • 松本は「ブログで大物司会者を訴えるみたいな人がいるじゃないですか」と問いかけた
  • 相手が「笑われた」「笑いにされた」などと悪意に受け取ってしまうケースを危惧した

松本人志、バラエティでの密かな悩み - 笑いで「傷つけられた」と思う人

松本人志、バラエティでの密かな悩み - 笑いで「傷つけられた」と思う人

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)が、2日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、バラエティ番組に出演する際の悩みを語った。

この日、番組内で女優・松居一代(60)のブログ告白が取り上げられた。松居のブログは自身の心情を書き綴ったものだが、松本は「松居さんのこととはちょっと別として」と話題を変え、「最近、ブログで大物司会者を訴えるみたいな人がいるじゃないですか?」と問いかけた。

「このあたりもなかなか難しいこと。(同番組司会・東野幸治、ゲスト出演のヒロミに向けて)バラエティやっていると、ちょっと強めのツッコミで"笑い"にして終わらすことあるじゃない? その場では笑いになっているんですけど、後々にブログで『すっごい傷つけられた』みたいなことを言われかねない。これは本当に怖い」

このように吐露した上で、松本は「本当にきついよ。いまだに記事が出るよ。何かの番組で『松本ブチ切れ』みたいな。いや、ウケてたし! そして、ホンマに切れてたらオンエアしないし!」「収録で切れたことないですから!」と明るく訴えつつ、「ごめん。2回くらいあるけど」とオチをつけて笑いを誘った。

松本が心配しているのは、「こういうことがこの先、出て来るやろうなと思うんです」。「笑いで救った、助けた」という善意のつもりでも、相手が「笑われた」「笑いにされた」などと悪意に受け取ってしまうこと、そしてそのようなケースが今後増えていくことを危惧している。

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