主演・長瀬智也は現場の盛り上げ役! 大竹しのぶ「バカばっかりやって(笑)」

主演・長瀬智也は現場の盛り上げ役! 大竹しのぶ「バカばっかりやって(笑)」

画像提供:マイナビニュース

女優の大竹しのぶが4日、都内で行われたTBS系日曜劇場『ごめん、愛してる』(7月9日スタート、毎週日曜21:00〜)の舞台挨拶に登場。主演を務めるTOKIO・長瀬智也の現場の様子を明かした。

このドラマは、心に孤独を抱える主人公の岡崎律(長瀬智也)が運命の女性に出会い、かつて自分を捨てた母親を求める愛の物語。律に惹かれていく三田凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受けて生きるピアニストの日向サトル(坂口健太郎)、自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する日向麗子(大竹しのぶ)を加えた4人が、母子・男女の愛をめぐる2つの三角関係を繰り広げる。

長瀬演じる律と坂口演じるサトルの母親・麗子を演じる大竹は、「こんな素敵な息子の母親役で毎日楽しい」と笑顔。「せつない愛の物語ですけど、現場はバカばっかりやって…長瀬君を中心に。スタッフさんもアホばっかりで(笑)、強行なスケジュールでもすごくみんな明るくて」と楽しそうな現場の様子を明かし、長瀬も「その(バカとアホの)塊と言っても過言ではありません!」と笑いを誘った。

大竹はまた、「長瀬君がすごく現場を盛り上げてくれて」と言い、「夏の終わりまでこのメンバーで突っ走っていけたら」とコメント。「テレビはそういう雰囲気も画面に出るので、仲良く楽しく、そして真剣にやっていきたいと思います」と意気込みを語った。

長瀬と大竹は本作で20年ぶりに共演。長瀬が「昔から変わらないですね」と声をかけると、大竹が「変わってるだろ!(笑)」とツッコミ、会場から笑いが。長瀬は「いやいや、昔から優しく包んでくれる方だった」と返し、「いろんなことを思い出しながらやらさせてもらっています」と話した。

また、タイトルにちなんで、それぞれの「○○、愛してる」を答える場面で、吉岡は「『ごめん、愛してる』チームを、愛してる」と答え、「毎日撮影しているので私の頭の中はこれしかない」ときっぱり。「みなさんと話し合ってでないと撮れないシーンばかりで、慎重に撮らないといけない作品。そんな中、本当に仲が良くて、ちゃんと話し合おうよっていう気持ちが全員にあるいい現場で、それを伝えたい」と現場のチームワークの良さを明かした。

舞台挨拶には、坂口健太郎、大西礼芳、池脇千鶴も出席した。

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