天才ピアニスト役の坂口健太郎、長瀬智也&吉岡里帆から"天才"イジリ

天才ピアニスト役の坂口健太郎、長瀬智也&吉岡里帆から"天才"イジリ

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・TOKIOの長瀬智也、女優の吉岡里帆、俳優の坂口健太郎が4日、都内で行われたTBS系日曜劇場『ごめん、愛してる』(7月9日スタート、毎週日曜21:00〜)の舞台挨拶に登場した。

天才ピアニスト役を演じる坂口は、実際に劇中でも演奏を披露。「保育園のときに2年間くらいやっていたんですけど、楽譜も読めない。1から教わってやりました」と猛特訓を続けているそうで、「家でずっと練習していて、まったく外に出なくなった」と話した。

そんな坂口について、吉岡が「きょうの朝、天才発言をされてました」と切り出すと、長瀬が「大きな鳥の柄の衣装を着ていて、『鳥の柄のシャツなんだね』って言ったら、『羽ばたいちゃうんですよね』って」と坂口の発言を暴露。坂口は照れながら「まだ飛んでない鳥だったので、『これから羽ばたくんですね』って」と補足した。

さらに、吉岡が「『難しい曲しか弾けない』とおっしゃられてました」と明かすと、坂口は「音と、先生が教えてくれるピアノを上から撮って、それで覚えていたので、そうすると簡単な曲がまったく弾けない」と説明。長瀬は「『ねこふんじゃった』とか絶対無理だよね」と振り、坂口が「そうですね」と返すと、「天才発言ですよ、これは」とイジって笑いを誘った。

イジるだけではなく、猛特訓でマスターした坂口への称賛の言葉も。長瀬は「本当にすごいのが、鍵盤を目で追う動きとかリズムの取り方とか、実際に弾けないとたぶんできないと思う。それが完全にできているというのは、弾けるっていうことですよね」と語った。

このドラマは、心に孤独を抱える主人公の岡崎律(長瀬)が運命の女性に出会い、かつて自分を捨てた母親を求める愛の物語。舞台挨拶には、大竹しのぶ、大西礼芳、池脇千鶴も出席した。

関連記事(外部サイト)