磯山さやか、ビンタ演技で志村けんのメガネ飛ばす「血がサーッと引いた」

磯山さやか、ビンタ演技で志村けんのメガネ飛ばす「血がサーッと引いた」

画像提供:マイナビニュース

タレントの磯山さやか(33)が、4日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『志村の夜』(毎週火曜24:55〜25:25)にゲスト出演し、志村けん(67)との舞台共演で肝を冷やした思い出を語った。

志村から「磯山は、舞台で絶対に失敗しないもんな」と褒められ、「えっ! そうですか? 失敗はちょいちょいはありますよ」と意外な様子の磯山。「私が失敗しても志村さんをはじめ、周りの方が笑いに変えてくださるんですよ」と共演者に感謝し、「それがアドリブの面白さみたいになってお客さんは分からない」と推測した。

中でも記憶に残っているのが、空港保安検査のシチュエーション。検査員に扮した志村が磯山の体を触ってビンタをされるという流れで、実際はビンタをしたフリの予定だったが、その日の公演ではメガネにクリーンヒット。志村のメガネが舞台袖まで飛んでいってしまったという。

志村は「あったあった」と懐かしむが、当時の磯山は「血がサーッと引いた」とパニック状態。磯山は「お客さんもすごく笑ってくださっていたので。それがコントの一部みたいに思ってもらえたようで」と安堵し、志村は「あれ、毎回あったらたまんねえよな」と笑っていた。

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