たけし『家庭の医学』シリーズがリニューアル「最初に作ったのは我々と自負」

たけし『家庭の医学』シリーズがリニューアル「最初に作ったのは我々と自負」

画像提供:マイナビニュース

タレントのビートたけしが司会を務めるABC・テレビ朝日系バラエティ番組『たけしの家庭の医学』シリーズが、11日の放送からリニューアルすることが決定。タイトルは『名医とつながる!たけしの家庭の医学』(毎週火曜20:00〜 ※11日は19:00〜3時間SP)となり、健康寿命を延ばすことをテーマに放送する。

同枠では、2004年4月から『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』として、病の早期発見の重要性を伝える番組としてスタートしたが、2010年に『たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学』となり、予防医学をテーマにリニューアル。

そして今回は、これまで築いてきた名医とのネットワークをもとに、"健康寿命"を延ばすことをテーマとする番組に刷新し、ABCの森和樹チーフプロデューサーは「『今やっている事も一工夫でさらに効果的に!』、まだまだ自分は大丈夫と思っている人には『今からこれだけやっておけば大丈夫!』というお得な健康情報をお届けします」としている。

たけしは「テレビではいろんなバラエティをやらせてもらったけど、こんな風に医療をバラエティ仕立てで見せたのはこの番組が初めてのはず。あとから追随するような番組がいっぱい出来ちゃったけど、最初に作ったのは我々だという自負があるよね」とコメント。

「医療バラエティの先頭を走ってきたわけだから、やっぱりこれからも先頭にいたい。今回タイトルが『名医とつながる』という風に変わったのも、他より一歩抜きん出ていると思うし、そういうことを考えてくれるスタッフでうれしいよね」と喜び、「自分が70歳になった今も元気に暮らせているのも、こうして仕事があるおかげ。だから、なるべく仕事には手を抜かないように心がけています(笑)」と冗談を交えて語った。

リニューアル初回は、波乃久里子、関根勤、萬田久子、森口博子、藤本美貴、鈴木奈々、ガダルカナル・タカをゲストに迎え、血管・全身の老化を止める方法や、足腰を丈夫にする方法、認知症予防につながる"脳のゴミ"の出し力アップを紹介する。

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