横山だいすけ、動物園で研究した"歌うヤギ"披露 大量フラッシュにはにかむ

横山だいすけ、動物園で研究した"歌うヤギ"披露 大量フラッシュにはにかむ

画像提供:マイナビニュース

歌手で俳優の横山だいすけが7日、東京・フジテレビ湾岸スタジオで行われた同局系ドラマ『警視庁いきもの係』(9日スタート、毎週日曜21:00〜 ※初回15分拡大)の制作発表会見に登場。動物園で研究したという"歌うヤギ"を披露した。

主演の渡部篤郎演じる鬼警部補・須藤友三と、橋本環奈演じる新米巡査・薄圭子の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走する姿を描いていく同作。制服警官(巡査)・四十万拓郎役で出演する横山は「みんなー元気ー!? 交番のお兄さんも元気ー!!」と、3月まで務めたいた「うたのお兄さん」ばりのあいさつで、会場をわかせた。

作品にちなみ、動物に関してのエピソードを聞かれた横山は「動物を飼っていたことはないんですけど、劇団四季のときに『ライオンキング』にヤギの役で出ていまして、それを勉強するために、2カ月くらい上野動物園に通って動物の動き方とか生態を勉強したという思い出があります」と紹介。

そこで、司会の三上真奈アナウンサーから「ヤギはどんな動きなんですか?」とリクエストされると、横山は「これやると、すっごい微妙な感じになっちゃうんですけど…」と躊躇しながら、"歌うヤギ"になって絶叫し、大量のカメラのフラッシュを浴びて、はにかんだ表情を見せた。

撮影は外でのロケが多く、橋本が「お母さんとか子供たちが『だいすけお兄さんがいる!』ということで集まってくるんです! そこの界隈で話題になっちゃって、特にお母さんからビックリされることが多いですよね」とその様子を振り返ると、横山は「『一応本物です』って言うんですけど、この(警官の)格好をしているので、気づかれない方もいて、『だいすけ兄いさん』って言われると二度見されることもありました」と、エピソードを語った。

すると、警視庁捜査一課管理官役の寺島進は「だいすけお兄さんって何?」と突っかかり、「僕も去年まで『ジュウオウジャー』とかやってまして、結構子供には人気で。ですから、引き続き今回も、大人も子供も楽しめる作品にしたいなと思います」と、なぜかライバル意識を見せていた。

横山演じる四十万拓郎は、幼いころから警察官にあこがれ、そのためにひたすら努力を積み重ねてきたというピュアなキャラクター。「うたのお兄さんになりたいっていう夢をかなえたという経験を、この役にシフトチェンジしてピュアな気持ちを表現できたら」と意気込みを語り、七夕の願い事でも、短冊に「刑事になりたい!」と役になりきって書いていた。

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