長谷川朝晴、『いきもの係』顔合せ日間違え『コード・ブルー』のリハ室侵入

長谷川朝晴、『いきもの係』顔合せ日間違え『コード・ブルー』のリハ室侵入

画像提供:マイナビニュース

俳優の長谷川朝晴が7日、東京・フジテレビ湾岸スタジオで行われた同局系ドラマ『警視庁いきもの係』(9日スタート、毎週日曜21:00〜 ※初回15分拡大)の制作発表会見に登場。キャストの顔合せ日を間違えてしまったハプニングを明かした。

主演の渡部篤郎演じる鬼警部補・須藤友三と、橋本環奈演じる新米巡査・薄圭子の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走する姿を描いていく同作。捜査一課の係長役を演じる長谷川だが、「正直、動物が苦手なんですね」と、冒頭のあいさつでまさかの告白を行った。

その後、渡部から「キャストがものすごく素晴らしいし、満足してますが、ちょっと長谷川だけは…」、橋本からも「すごく温かい皆さんに囲まれてるんですけど、1つだけあるとすれば私も長谷川さんが…」と言われてしまい、すっかりいじられキャラになっている様子だ。

そんな長谷川は、キャストの顔合わせの日を1日間違えてしまったそう。実際に湾岸スタジオに来てしまうと、受付で「出演者の長谷川です」と言ったら通され、部屋を案内されたそうで、リハーサル室に入ると知り合いのスタッフがいたことから、「今回よろしくお願いします!」とあいさつしたが、「えっ、ここ『コード・ブルー』ですけどなにか?」と言われてしまったそうだ。

こうしたエピソードを披露して、「『コード・ブルー』ともどもよろしくお願いいたします」とあいさつした長谷川。会見の企画で書いた七夕の願い事には、主演の渡部が「何事も無事に」と撮影の安全を祈願する中、「都内に家を建てたい!」とつづってしまい、「ドラマと全く関係なくてすいません」と謝罪した。

しかし、その後に願い事を披露した寺島進も「家族でジェットスキー!」、浅野温子も「お酒を程々に」と完全な私事を書いていたものの、こちらのベテラン勢が恐縮することはなかった。

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