徳光和夫、63歳差司会タッグの本田望結を絶賛「次会う時はお小遣いあげる」

徳光和夫、63歳差司会タッグの本田望結を絶賛「次会う時はお小遣いあげる」

画像提供:マイナビニュース

フリーアナウンサーの徳光和夫と女優の本田望結が、テレビ朝日系バラエティ特番『日本ソダテル検定』(10日19:00〜21:48)で、年の差63歳の司会コンビを組むことになった。

この番組は、現在活躍しているアスリートやトップクラスのキッズアスリート、さまざまな分野の天才を育てた人物を取材し、天才を育てるメソッド(="ソダテルメソッド")を検定(クイズ)形式で紹介していくもの。今年4月に土曜午後(関東ローカル)で放送された番組が、早くもゴールデンに進出する。

その司会を務めるのは、徳光和夫(76)と本田望結(13)という、63歳の年の差コンビ。共栄の瀬戸大也・池江璃花子・今井月、体操の内村航平・白井健三、卓球の伊藤美誠・平野美宇・張本智和、スキージャンプの高梨沙羅といったアスリートや、現役高校生バイオリニスト・服部百音、天才ギター少女・Li-sa-X、9歳で英検準一級に合格したバイリンガル少女・岡島花蓮などを取り上げる。

収録を終えた徳光は、本田の進行ぶりについて「驚くほど滑舌がよく、しゃべるスピードも言葉のメリハリも素晴らしい。しかもすべての音が腹式発声で、目配りもできていた」と絶賛。「司会、もっとやってみたい? できるよ、間違いなく!」と、太鼓判を押した。

その本田は「ゴールデン初司会でドキドキしていたのですが、徳光さんが引っ張ってくださったので安心して務めることができました」と、ホッとした様子。徳光はさらに、「この年の差司会コンビはある意味、テレビの歴史の1ページを作ったのではないかな。もう残り少ない人生ですから、あと2〜3回は望結ちゃんとこの番組でタッグを組みたいね。次に会うときは、お小遣いあげるからね(笑)」と、金銭をちらつかせてコンビ続行を呼び掛けていた。

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