木梨憲武、『居酒屋ふじ』語りで登場! 実際に30年間通い続ける

木梨憲武、『居酒屋ふじ』語りで登場! 実際に30年間通い続ける

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武が、テレビ東京系新土曜ドラマ24『居酒屋ふじ』(7月8日スタート 毎週土曜24:20〜)の語りを担当することが8日、わかった。

同作は、栗山圭介による小説『居酒屋ふじ』(講談社)を実写化。中目黒に実在する居酒屋「ふじ」を舞台に、死体役しかまわってこない若手俳優・西尾栄一(永山絢斗)が、大森南朋(本人役)をはじめとした常連客の著名人や、「ふじ」の"おやじ"が残した逸話に刺激を受けていく。

木梨は30年間「ふじ」に通い続ける常連で、亡き店主”おやじ”とも親交が深いという。木梨のナレーションによって、”おやじ”数々の豪快なエピソードが作中で披露される。

常連の俳優陣も驚くほど、実際の「ふじ」を再現したセットが組まれ、第1話では実際のメニュー「ふじ豆腐」も登場。温かい豆腐の上に明太子がのった逸品だ。また、永山演じる西尾が一発逆転を目指し、主演のオーディションを受けるシーンも。永山自身が考えたというある動きが披露される。

(C)テレビ東京

関連記事(外部サイト)