原田龍二、超武闘派時代を告白「殴るのが好き」「バトルを探しに渋谷へ」

原田龍二が『メレンゲの気持ち』に出演し武闘派時代を告白 「殴るのが好きだった」

記事まとめ

  • 原田龍二が日本テレビ系『メレンゲの気持ち』で、武闘派時代のエピソードを語った
  • 原田はジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞して芸能界デビュー
  • 「殴るのが好きだった」という原田は「バトルを探しに」渋谷のディスコに行ったという

原田龍二、超武闘派時代を告白「殴るのが好き」「バトルを探しに渋谷へ」

原田龍二、超武闘派時代を告白「殴るのが好き」「バトルを探しに渋谷へ」

画像提供:マイナビニュース

俳優の原田龍二(46)が、8日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(毎週土曜12:00〜13:30)で、武闘派時代のエピソードを語った。

1990年の第3回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞して芸能界デビューを飾った原田。当時の写真が公開され、出演者から「かわいい!」「イケメン!」と絶賛の声が上がるも、「この頃は人をぶん殴ってばっかいました」と打ち明け、周囲を驚かせた。

その頃のターゲットとしていたのは「ナンパしているヤツ」などの"チャラ男"。ただ、それは「殴るのが好きだった」というシンプルな理由で、渋谷のディスコに行っていたのも「踊りに行っていたわけではなくて、そういうバトルを探しに」という目的。「血気盛んな血の気の多いヤツが多いので、行っていた」と振り返った。

また、弟で俳優の本宮泰風(45)と共に"バトル"に挑むことも。「足立区出身なんですけど、渋谷のシティーボーイたちはどんな感じか見学しに行っていたんです」と話し終えると、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧(27)が「僕、ケンカ早いですからね」と対抗。スタジオが爆笑で包まれる中、原田は真剣な表情で「彼もやる時は、やるかもしれない。その場にならないと分からないですから」と語っていた。

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