木下優樹菜、"ふざけんじゃねぇよ!"が娘にうつり猛省「ダメな母親」

木下優樹菜、"ふざけんじゃねぇよ!"が娘にうつり猛省「ダメな母親」

画像提供:マイナビニュース

タレントの木下優樹菜(29)が、8日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(毎週土曜12:00〜13:30)にゲスト出演し、子育ての失敗談を語った。

お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(46)との間に2人の娘を持つ木下。インスタグラムのフォロワーは400万人を超える人気ぶりで、番組で家族4人の投稿写真が紹介されると、周囲から「いいお母さん」「かわいい」「愛しかない」と感嘆の声が上がった。

木下は「お母さんになれました」「人間を育てられました」と胸を張るが、「(子育てを)舐めてました」と打ち明ける。「1番上の子が8月で5歳になるんですが」「(自分は)口の利き方、育ちが悪いので怒ったりすると『ふざけんじゃねぇよ!』と出ちゃうんです」と告白した。

ある日、その長女がゲームで遊びながら「ふざけんなよ!」と言っているのを目撃し、「これは本当にダメなこと」「テレビでは『ふざけんじゃねぇよ!』で笑いになっていたけど、母親としてダメだ」と猛省。「今ちょっと直さないとなと思っています」と話し、子どもを怒る際は「ダメでしょ」のような柔らかい口調になるよう意識しているという。

関連記事(外部サイト)